東京都豊島区巣鴨 ひきこもり支援26年の集大成「親育ち・親子本能療法」

初回面接 アクセス 親の講座

親から始まるひきこもり回復

確実な回復へ導く
親の取り組みと5つのプロセス

SCSからのお知らせ

初回面接の受付スケジュール、各種イベント等をお伝えします初回面接の受付スケジュール
各種イベント等をお伝えします

大切なのは
親の在り方。

ひきこもり・不登校。
はじめは何をどうしたら
良いか分からないもの。

見守るだけではない、
わが子を自己実現へ導く
確実な回復への取り組みが
SCSにはあります。
ひきこもり・不登校。
はじめは何をどうしたら
良いか分からないもの。

見守るだけではない、
わが子を自己実現へ導く
確実な回復への取り組みが
SCSにはあります。

「親育ち・親子本能療法」が導く本当の回復

ひきこもり・不登校の多様さに対応
発達障害、混乱・錯乱・長期化・暴言暴力化
親の取り組みだけが全てを可能にしていきます
ひきこもり・不登校の多様さに対応
発達障害、混乱・錯乱・長期化・暴言暴力化
親の取り組みだけが全てを可能にしていきます

ひきこもり

15歳以上65歳未満の生産年齢人口において推計146万人、50人に1人がひきこもり状態といわれています。生育環境や社会的要因から、ひきこもりは誰もがいつからでもなりうる状態像。共同体を失った現代社会においては親だけが回復のプロセスを伴走できるのです。

不登校

文科省の調査では、2023年度(令和5年度)の不登校児童生徒数は、小・中学校で約34万6,000人。学年中に連続または断続的に30日以上学校を休んでいる児童や生徒を指し、その理由が病気や経済的理由ではないもの。

+発達障害

ひきこもり・不登校に発達障害(ASDー自閉症スペクトラム症、ADHDー注意欠如多動障害ー、LDー学習障害)がある場合。心理学修士号を有する臨床心理士による精緻な専門性が求められます。発達障害のスペシャリストスッタフを擁するSCSではどんな発達障害圏でも対応可能です。

+強迫神経症

ひきこもり状況下において最も起こりやすいのが、不潔恐怖(長時間かつ頻度高い手洗い、本人だけでなく家族を巻き込む過剰な除菌対策)、確認(戸締まり、ガスの元栓、電気のスイッチなどを何度も確認)恐怖、加害恐怖(誰かに危害を加えたのではないかと不安になる。)、儀式行為(特定の手順やルールに従わないと気が済まない)不安神経症や高い予期不安。これら神経症にも臨床経験豊富なscsカウンセラーならば親御さんをとおして回復に導くことが可能です。

+ うつ病

ひきこもりは様々な要因で生じますが、うつ病が背景にあるケースは少なくありません。うつ病の意欲低下、気分の落ち込み、疲れやすさといった症状は、外出や人との交流を困難にし、ひきこもりを誘発・悪化させることがあります。また、ひきこもり生活が長期化することで、孤立感や自己否定感が強まり、二次的にうつ病を発症する悪循環に陥ることもあります。適切な治療とサポートが重要です。

+統合失調症

ひきこもりは多様な要因で起こりますが、その約8割は精神疾患と関連し、統合失調症もその一つです。統合失調症が原因で、幻覚や妄想、意欲の低下といった症状が現れ、社会との交流を避けてひきこもってしまうことがあります。統合失調症併発のひきこもりは、安心安全の設計から自我強度向上を育み、適切な治療とサポートを受けることで改善に向かう可能性があります。SCSには数多の統合失調症を自己実現へ導いてきたスペシャリストが在籍しております。

直したものはぶり返す
安らぎから治ったものはぶり返さない

ひきこもり・不登校の心はとても複雑で繊細なあり様です。
就労就学に急げば回復が遠のくもの。
だからこそ「親が育つ」。
「まず知ること」それが取り組みの一歩です。
ひきこもり・不登校の心はとても複雑で繊細なあり様です。
就労就学に急げば回復が遠のくもの。
だからこそ「親が育つ」。
「まず知ること」それが取り組みの一歩です。

SCSはひきこもり専門に設立26年。親育ち・親子本能療法家であるひきこもり・不登校専門の臨床心理士が4名、公認心理師2名、キャリアコンサルタント1名、認定心理士2名、産業カウンセラー1名。スタッフ全員が有資格者です。

カウンセラー紹介

ひきこもり・不登校の真の回復には「親が育つ」こと。ただ、方法を知るのではなく理解し取り組むためにSCSは親の講座を重視しております。

親の講座

ブログ

SCSではひきこもり・不登校への理解を
深めていただけるよう情報を発信しております
SCSではひきこもり・不登校への理解を
深めていただけるよう情報を発信しております

ページ上部へ戻る
03-3918-0655