東京都豊島区巣鴨 ひきこもり支援26年の集大成「親育ち・親子本能療法」

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ひきこもり

15歳以上65歳未満の生産年齢人口において推計146万人、50人に1人がひきこもり状態といわれています。生育環境や社会的要因から、ひきこもりは誰もがいつからでもなりうる状態像。共同体を失った現代社会においては親だけが回復のプロセスを伴走できるのです。

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こんな特徴がありませんか?

  • 6ヶ月以上概ね家庭に留まる
  • 社会参加の回避
  • セルフネグレクトが見られる
  • 家族・家族意外と情緒的接点がない
  • 状態そのものがストレスとなる
  • 多くの場合、強い孤独を抱えている

不登校

2024年度(令和6年度)の不登校児童生徒数は、小・中学校で約35万人。ひきこもりに直接移行するのは18%ですが、ひきこもり全体の48%が不登校経験を有している事実は、進学など形だけの回復の危険性を示しています。必要なのは「根本的な回復です」。ひきこもり専門であるSCSには必要な親の取り組みの全てがあります。

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こんな特徴見られませんか?

  • 不安など情緒的混乱
  • 無気力・無表情
  • 親と接点を持たない
  • 部屋に閉じこもる
  • ゲーム依存のような状態
  • すぐに癇癪を起こす
  • 勉強を全くしない
  • 全く外出をしない
  • 偏食状態

+発達障害

ひきこもり・不登校に発達障害(ASDー自閉症スペクトラム症、ADHDー注意欠如多動障害ー、LDー学習障害)がある場合。心理学修士号を有する臨床心理士による精緻な専門性が求められます。発達障害のスペシャリストスッタフを擁するSCSではどんな発達障害圏でも対応可能です。

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こんな特徴が見られませんか

  • こだわりが強い
  • 頑固な信念の様なものがある
  • 他者への関心が低い
  • 目が合いにくい
  • 同じような生活が数年続いている
  • 怒るポイントが分からない

+強迫神経症

ひきこもり状況下において最も起こりやすいのが、不潔恐怖(長時間かつ頻度高い手洗い、本人だけでなく家族を巻き込む過剰な除菌対策)、確認(戸締まり、ガスの元栓、電気のスイッチなどを何度も確認)恐怖、加害恐怖(誰かに危害を加えたのではないかと不安になる。)、儀式行為(特定の手順やルールに従わないと気が済まない)不安神経症や高い予期不安。これら神経症にも臨床経験豊富なscsカウンセラーならば親御さんをとおして回復に導くことが可能です。

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  • 汚れや細菌を過度に恐れ、何度も手を洗う
  • 戸締まり、スイッチを何度も確認してしまう
  • 排泄後に長時間の入浴を要する
  • 不合理な信念に囚われて過ぎている
  • 親の言葉使いなどに過剰反応をする
  • 誰かに危害を加えたのではないかと不安になる

+ うつ病

ひきこもりは様々な要因で生じますが、うつ病が背景にあるケースは少なくありません。うつ病の意欲低下、気分の落ち込み、疲れやすさといった症状は、外出や人との交流を困難にし、ひきこもりを誘発・悪化させることがあります。また、ひきこもり生活が長期化することで、孤立感や自己否定感が強まり、二次的にうつ病を発症する悪循環に陥ることもあります。適切な治療とサポートが重要です。

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  • 抑うつ気分:(気分がひどく落ち込み、憂鬱な状態が続く)
  • 興味または喜びの喪失
  • 食欲の変化
  • 睡眠障害
  • 精神運動性の焦燥または制止
  • 疲労感または気力の減退
  • 無価値感または罪悪感
  • 思考力や集中力の低下、決断困難
  • 希死念慮

+統合失調症

ひきこもりは多様な要因で起こりますが、その約8割は精神疾患と関連し、統合失調症もその一つです。統合失調症が原因で、幻覚や妄想、意欲の低下といった症状が現れ、社会との交流を避けてひきこもってしまうことがあります。統合失調症併発のひきこもりは、安心安全の設計から自我強度向上を育み、適切な治療とサポートを受けることで改善に向かう可能性があります。SCSには数多の統合失調症を自己実現へ導いてきたスペシャリストが在籍しております。

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  • 幻覚(特に幻聴)
  • 妄想
  • 思考障害
  • 感情の平板化(感情鈍麻)
  • 意欲の低下
  • 注意力・集中力の低下
  • 記憶力の低下
  • 社会的ひきこもり
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